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大砲カンタービレ

先日行われた「自衛隊の大砲を使ったコンサート」を紹介している記事があったのでリンクしておきます。

リンク: @nifty:デイリーポータルZ:大砲カンタービレ.

大砲といえば、チャイコフスキーの序曲「1812年」ですね。
中学生の頃、コージー・パウエルのまねっこするためにレコードを探し歩きました。
カラヤンのよりバーンスタインの方が合わせやすかったような記憶があります。

動画を見ていて思ったのですが、遠くの大砲ほど少し遅れて聞こえるような気が…。
実際はかなりタイトに鳴らしているのでしょう。
音速は約340m/s。
タイトな演奏を試みる時、音速というのはあまり速くないです。

それにしても、もの凄い連携ですね。
途中で背中が痒くなっても、かけないじゃないですか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コージーのあのドラム史上に惨然、ちがった燦然と輝く名ソロは、思い出すだに興奮しますなぁ〜。よぅ、あの大胆発想に至ったものです。
エナジー有余る若者には、爆音轟音とスピードは欠かせません。
ちょっと前、呑み屋で「私はリアルタイムで此の生演奏を観た」って言ったら、現在の若者(楽器をやってる)にものすごく尊敬されてしまいました。

kamonoさんまいど〜
私もリアルタイムで観れてラッキーでした。
あんなに早く亡くなるとは思いませんでした。
シンバルを狙ったライトが揺れて鮮やかなんですよね〜
http://www.youtube.com/watch?v=PckIHUVq-VQ

1812年。ことし3月のD定期演奏会で、中学生が演奏しました~♪残念ながら大砲は使用せず。でっかいバスドラが、どか~ん☆どか~ん☆
ロシア軍もフランス軍も、どっちも、ぬかるみに足をとられ、にっちもさっちも。手に汗握る演奏でした。

ぶてふさんどうも〜
たいていは大太鼓やシンセサイザーで代用するようですね。
「今出川」という地名があったり、いかにもぬかるんでいそうな京都ですから、
足をとられる事があるのも、しかたのない事でしょうw
来年までに、ビリーのブートちゃんに鍛えてもらうってのは?

音速って、1秒に340メートルだったのかぁ・・・
拙宅はベランダから、某所でたま〜に打ち上げられる花火が観れるのですが、音のズレがかなりあるんですよ。
今度、計測してみようっと!

花火の光が広がってから聞こえる破裂音で、だいたいの距離がわかりますね!
そういえば以前TVで、自分の声が遅れて聞こえるシステム内だと歌えなくなる、
という番組をやってました。
演奏場所が体育館とかだと反射がきついので、8分の刻みが勝手に16分になってたり。

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